茂右衛門蔵

  も え も ん  ぐら

 江戸時代に織物蔵として建てられ、一時は取壊しの動きもあった
足利市大門通りの「くらたや」跡地の蔵が修復され、「茂右衛門蔵」
と してよみがえりました。この蔵は鑁阿寺山門から南に伸びる石畳
「大門通り」沿いにあり、木造2階建て、延べ床面積約40平方メートル。
江戸時代に機織業を始めた小佐野家所有の蔵でした。1858年に
建てられ、大正時代に修復されています。蔵の名前となった茂右衛門は、
18世紀後半の小佐野家当主。俳人でありながら、九州の小倉の
木綿織物「小倉織」の技術を足利に導入して、「足利小倉」を始め、
「足利織物」の基礎をつくった起業家です。98年に市が買い取り、
取壊しが検討されたが、地元の熱い要望により保存、活用すること
になりました。現在は地元の「茂右衛門蔵の会」が中心となり、
「相田みつを青春展」の開催など、文化の発信拠点として注目されています。

相田みつを作品展を始め、若き芸術家の様々な作品が展示されております
また、展示をご希望の方は遠慮なくご連絡ください

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めん割烹なか川所有
    相田みつを展「夢の足跡」
2005年11月19日〜23日開催いたします
 相田みつを美術館に飾られたことのない
 未発表作品も展示いたします

詳細についてのお問い合わせは
 0284-44-0024 たけや 大竹まで…
                    

めん割烹なか川店内の相田みつを作品も19日から作品を新しく入れ替えますのでお楽しみを…