めん割烹なか川は
ドラマ「にんげんだもの相田みつを物語」に
「旅館なか川」として登場する
相田みつを出発点でもある
相田みつをゆかりのお店です
TOP>相田みつをとのめぐりあい>相田みつをデザイン>相田みつをアトリエ 最終更新日:07/10/24
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相田みつをアトリエ編  アトリエを持つようになる理由もなか川にある。
  
  相田みつをの最初のアトリエの誕生秘話


昭和20年代から相田みつをは毎日書道展に7年連続入選という書家としての人生を歩みつつ、相田みつを自身が生み出した詩を書の作品として作るかたわら、
北原白秋や杜甫、伊藤左千夫などを代表とする詩人や歌人の歌を写してはろうけつ染め作品を作る毎日を送っておりました。



そんな中・・・、
相田みつをは『ある悩み』を旅館なか川女将である
中川光子に話しておりました。



  
 北原白秋の詩を写した
 当時の相田みつを作品のひとつ

 
旅館なか川の座布団カバーのひとつとして実際に使用されていたものです。
 


   
   
  

 若き日の・・・当時の相田みつを作品は晩年の作品とは違い、漢字で書かれた作品がたくさんありました

相田みつを「書を書くのに今の机・部屋では狭すぎて
        大きな作品を書くのに書をずらしながら
        書かなくてはならず不便なのです。」
中川光子 「そうかい・・・。なら、
        旅館なか川に出入りしている
        大工に頼んでみつをの作品を作る為の
        アトリエを作ってあげるよ・・・」
相田みつを「ホントですか」
中川光子 「部屋の間取りなどみつをの
        好きなように設計していいからね」
       「作品を作る為の机なんかもみつをの
        好きな大きさの作業机も作りなさい。」
                          
          


そして・・・昭和34年
相田みつを念願の1つ目のアトリエが完成いたします。
大きな書を書くことのできる作業机も・・・一緒に。



 相田みつを美術館で当時の机を一般公開している事もございます
   
 
   相田みつをのアトリエ
 












            相田みつを   編へ つづく

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