

足利市は栃木県南部にある歴史と文化のまちです。
足利学校をはじめ、足利氏ゆかりの地であることから数多くの寺社に代表される史跡も数多くあります。織物のまちとしても栄え、また相田みつをさんを輩出したことでも良く知られている、非常に多くの観光スポットがあります。
近年では、全国的に有名な「日本一の大藤」で知られる足利フラワーパークや、伊萬里、鍋島のコレクションでは世界一の栗田美術館、日本中で注目を集めているココ・ファーム・ワイナリー、新聞、テレビでも紹介されている人気スポット、美人弁天などの観光に多くの人が訪れています。
そんな歴史と文化のまち足利にどうぞ皆様、お越し下さい。
日本最古の総合大学として、皆様ご存知の足利学校。足利市の観光では欠かせないスポットです。
足利学校は、室町時代中期に時の関東管領、上杉憲実が学校を整備したことで歴史の表舞台に出てきます。16世紀の初頭には生徒は三千人にものぼり、フランシスコ・ザビエルによって紹介され、海外にもその存在を知られるほどの隆盛を迎えます。日本最古の孔子廟があることでも知られ、足利のみならず日本が世界に誇る文化遺産であります。
現在は、江戸時代の姿を忠実に復元、当時の趣そのままに学徒の姿をイメージしながら皆様が観光・見学できるように一般開放しております。

栃木県足利市昌平町2338![]()
JR足利駅より徒歩7分
足利学校HP
徒歩約1分
足利学校とばんな寺(大日様)を結ぶ、いしだたみの参道のちょうど中間地点にめん割烹なか川がございます。足利の名物であるそばやうどんに和食(煮物・お刺身・天ぷら・焼肉など…)をセットにしたお料理もご用意しております。
足利出身の書家、相田みつをの作品を初期の頃から珍しいものまで展示しておりますので、お食事をしながら毎回様々な作品鑑賞を楽しむ事が出来ます。

栃木県足利市通2丁目2659![]()
JR足利駅より徒歩8分
めん割烹なか川 HP
徒歩約1分
足利学校のすぐそばにあり、「大日様」と人々に親しまれている鑁阿寺(ばんなじ)は、源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196)邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりです。後に3代目義氏が堂塔伽藍(がらん) を建立。足利氏一門の氏寺としました。開山は理真上人と伝えられています。
周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形。約40, 000平方メートルもの敷地内は、鎌倉時代の武家屋敷( 平城) の面影を今に伝えており、 大正11年3月、「足利氏宅跡」として国の史跡に指定されています。
春は桜、秋はいちょうが素晴らしいことでも知られ、また鳩やカルガモが皆様をお出迎えします。
徒歩約13分 車で約5分
かつて足利の領主であった長尾氏は、城の守護神として弁天様を心より尊敬し、城の周囲には七弁天を配し守兵で守らせていたと言われています。その「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天の中でも、ここ厳島神社(明石弁天)は日本で唯一の三美人の弁財天を奉っていることで知られています。
足利は昔からの織物の町で、美人の多い町といわれていました。その証拠に西条八十作詞の「足利音頭」にも「足利来るなら織姫さまの…、嫁に持つなら、足利むすめ、肌はやんわり……」と歌われるほど。そんな足利に伝わる古くからのいわれを持った美人弁天様は別名「なで弁天」とも呼ばれています。美人弁天様をなでることで「健康」「長命」「美」が叶えられるといわれているのです。
毎月第1・第3日曜日は開扉の日として美人弁天様のお姿を見ることができます。

栃木県足利市本城2-1860![]()
東武足利市駅/JR足利駅より徒歩20分
美人弁天HP
徒歩約12分 車で約5分
足利は古くから織物を中心として栄えてきました。約1,300年の伝統を持つ足利織物の守り神として奉られているのが足利織姫神社です。
緑に映える朱塗りのお宮は、国登録有形文化財にも指定されている足利の名勝の一つで、足利県立自然公園の最南端に位置しています。社殿の東側には関東ふれあいの道「歴史のまちを望むみち」が通っており、北に続く織姫山一帯は明治100年記念事業として造成された総合公園(織姫公園)になっています。
織物は経糸と緯糸を紡ぎ、結びつけることにより形を成すため、縁結びの神、また産業振興の神として祀られており、パワースポットとして参詣する人も多くみられ、神社境内は、ハイキングコースにもなっており、多数のハイカーや、観光客が訪れています。

栃木県足利市西宮町3889![]()
東武足利市駅/JR足利駅より徒歩25分
織姫神社HP
車で約10分
ココ・ファーム・ワイナリーは、1980年代のはじめに、知的ハンディを持つ人たちの自立を目指してつくられた「こころみ学園」のワイナリー。
2000年九州沖縄サミットの公式晩餐会の折に饗されるなど、今日本で最も注目されるワイナリーのひとつが、ココ・ファーム・ワイナリーです。
カリフォルニア州のワイン銘醸地ソノマ・ロス・カーネロスにも自社畑(5ha)を持ち。品質向上のため実績のある外国人醸造家ブルース・ガットラヴ氏を招聘するなど、ココ・ファーム・ワイナリーの取り組みは全国から注目されています。
毎年11月第3土日に行われる収穫祭には、近隣はもとより遠方からも多くの人が訪れ、大変盛り上がります。

栃木県足利市田島町611![]()
東武足利市駅/JR足利駅より車20分
ココ・ファーム・ワイナリーHP
車で約25分
「日本一の藤」が見られる足利フラワーパークの名は、全国区で有名になりました。
フラワーパークを目当てに足利に観光で訪れる方は非常に多いことと思います。
例年4月中旬頃から開花。GW・ゴールデンウィーク前後に見ごろの藤は特に有名ですが、一年を通じて様々なお花をフラワーパークではお楽しみいただけます。
開花からゴールデンウィークをはさみ、5月中旬あたりまで開催される日本最大のあしかがフラワーパーク大藤まつりがやはり最大の魅力です。大きな藤棚や、幻想的な白藤のトンネルは、足利観光の必見スポットです!
フラワーパークの園内は82000平方メートル(東京ドーム約7個分)。樹齢130年以上、幹回りが2~3mの藤棚が4本(250畳分)[市重要文化財「迫間のフジ」]、樹齢70年以上の藤が160本、白藤のトンネルは全長80mになります。藤だけでなく、四季折々のお花が咲き乱れるフラワーパークに是非足を運んでください。
※開花時期・イベントの日程はお花の咲き具合により変更されます。あしかがフラワーパーク様までお問い合わせ下さい。

栃木県足利市迫間町607![]()
JR富田駅より徒歩10分
あしかがフラワーパークHP
徒歩約3分
栗田美術館は、伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大の陶磁美術館です。
栗田美術館の大きな特色は、江戸時代(1603~1867年)に、肥前鍋島藩で生産された伊萬里、鍋島のみを展示していることです。「これ以外の作品に対しては一顧だにせざる信念と一貫した思想の美術館である」とのこと。
世界各地から伊萬里、鍋島を目当てに来訪される方も多く、陶磁に造詣が深い方のみならずとも館蔵の作品の数々に目を奪われることでしょう。
三万坪の景勝の地にある園内の庭園もこの栗田美術館の大きな魅力の1つです。

栃木県足利市駒場町1542-2![]()
JR富田駅より徒歩9分
栗田美術館HP
車で約15分
2003年にオープンした栃木県佐野市にあるアウトレットモールです。
アメリカの東海岸をイメージした建物と、日本にたくさんあるアウトレットの中でも御殿場に次ぐ、最大級の広大な敷地内には著名な約150以上のブランドショップとレストランが大集合しています。
高速バスや埼玉県内からのシャトルバスも運行していますので、近郊の観光と併せてショッピングできるのが嬉しいアウトレットモールです。

栃木県佐野市越名町2058![]()
東北自動車道 佐野藤岡インターすぐ
佐野プレミアムアウトレットHP
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