
栃木県足利市の足利学校とばんな寺近くのめん割烹なか川です。めん割烹なか川は、ドラマ「にんげんだもの相田みつを物語」に「旅館なか川」として登場し、相田みつをが「ここが私の出発点」と語っている相田みつをゆかりのお店であります。
約50年に渡る「みつを先生となか川」の関わり、江戸時代から続く「そば」と「日本酒」の文化の気持ちを感じ取りながら、楽しいお食事をしていただけたらと思っております。

そばは、真っ白な更科粉を使った二八。粉の生産は、北海道や茨城・金砂郷などその時期にもっとも良質なものを仕入れています。

27年間無遅刻無欠勤の頑固なそば打ち職人が毎朝手打ちしています。なか川の職人が手打ちしたそばは、出前出来ません。茹で上げたらすぐにくっつきはじめるからです。また、当店のそばは家庭では茹でることが出来ません。普通に茹でると2~3センチに切れてしまうのです。巧みの技にこだわった、なか川の本物の「そば」をぜひお試し下さい。

めん割烹なか川の開店記念日に相田みつを先生が「水を使う商売・・・ましてやそばは水が命だから・・・」と一番のお気に入りのこの作品を持って、なか川に駆けつけ、先生自ら壁に掛けてくれました。
今でもこの約束を守り、渡良瀬山系の伏流水である「あしかがの自然水」を汲み上げて、そばを打ち続けております。

時代劇のお侍さんが日本酒を飲んでいたのは蕎麦屋です。
蕎麦屋で旨い日本酒を飲む!『蕎麦屋酒』・『そば前』をコンセプトになか川四代目が全国を歩いて磯自慢や十四代・飛露喜などの日本酒人気ランキング上位の日本酒や季節限定酒をはじめ、常時65種類以上の日本酒を提供できる蕎麦屋となりました。
日本酒専用の『冷蔵室』まで購入してキチンと温度管理しております。『フランス三ツ星レストランで出されている日本酒』や『洞爺湖サミットで使用された日本酒』 などはもちろんのこと日本酒人気ランキング上位の様々な有名銘柄およびにごり酒や原酒・おりがらみなど・・・の各種類を常時ご用意しております。様々な種類の日本酒の飲み方なども学ぶことができます。